子供 アレルギー 市販薬

アレグラやアレジオンは?子供が飲めるアレルギーの市販薬!

 

夜間や休日に喘息などのアレルギー症状が出ても、
病院に連れていけない時があります。

 

そんな時は、市販の薬を飲ませて
症状を抑えてあげたいですよね。

 

しかし、市販のアレルギーの薬には、
子供は飲めないものも多いので、
購入する際は注意が必要です。

 

そこで、アレルギー症状を抑える市販薬について、
調べてみましたので、参考にしてみてください。

 

 

 

アレグラやアレジオンは子供が飲んでも大丈夫

 

テレビのCMなどで花粉症の薬として知名度が上がった
アレグラやアレジオンですが、
割と使っている人も多いのではないでしょうか?

 

アレグラは病院で処方されるものと成分が同じなので、
病院に行く手間が省けますよね。

 

でも、これは大人の話であって、
子供の場合は状況が違います。

 

市販薬のアレグラやアレジオンは、
15歳以上にならないと服用できないため、
多くのお子さんは対象外になります。

 

病院で処方されるアレグラは7歳から服用できます。

 

成分は同じでも、効果や副作用は
大人よりも体が小さい子供の方が強く現れるので、
安心して飲める年齢から服用可能にしているようです。

 

また病院で処方する場合は、医師の診察があるので、
体への作用などを確認したうえで、処方するから、
年齢が市販薬よりも低くなっているようです。

 

 

 

子供が飲めるアレルギーの市販薬

 

アレルギーの市販薬で子供が安心して飲めるものには、

 

・大正製薬 こどもパブロン鼻炎液S
・エスエス製薬 エスタックこども用鼻炎シロップ

 

などがあります。

 

また、すぐに症状を抑えたい時は、
抗ヒスタミン作用のある薬が向いていて、
予防する場合は抗アレルギー作用のある薬が向いています。

 

服用できる年齢については、
商品のパッケージに記載されていますので、
購入する際はご確認ください。